曲がりくねった道(Winding Road)


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筑波 筑波を攻める


NASAの地球儀を使って各地の画像を生成してみました。 箱根・伊豆周辺 房総半島 筑波



<<各地のwebカメラ>>

箱根町のポータルサイト各地の定点観測カメラで景色や交通状況が見れます。




<<各地のパノラマ写真>>

箱根スカイラインの途中にある展望台から撮ったパノラマ写真です。
クリックすると大きな写真になります。




更にそこから芦ノ湖スカイライン側に走った所にある展望台からの写真です。
この場所は尾根に当たるため、この場所から360度のパノラマが楽しめます。
とは言っても、写真に撮ると歪が出すぎて話になりませんので、富士山側を約180度展望した写真と、その時背後に広がる芦ノ湖側の2枚作ってみました。

先ずは富士山側です。クリックすると大きな写真になります。



この富士山側の足元には箱根スカイラインが通ってますが、リッターSSが100km/hぐらいで爆走してます。
しかもカーブの途中にあるギャップで「ポン!」と跳ねて、対向車線側に飛び出す寸前の人も居たりします。
あれはいつか事故起こすなぁ.....
人のこと言えないけど。



次は芦ノ湖側です。



芦ノ湖側の写真と下の大観山ドライブインからのパノラマ写真は、芦ノ湖を挟んで丁度対岸から見た写真になります。
見比べると面白いかも。




続いて芦ノ湖スカイラインのパノラマです。
箱根スカイラインの終点で湖尻方面に道路が分岐しています。
ここで芦ノ湖側に降りていけば一般道路を使って走れますが、そのまま芦ノ湖スカイラインに入れば大観山方面に尾根伝いに走ることが出来ます。

芦ノ湖は火山噴火で出来た湖ですが、湖が火口で芦ノ湖スカイラインが走る尾根は外輪山になりますね。
もっとも対岸にある駒ケ岳を含めて富士山の外輪山ではありますが。





この風景は日本では結構珍しいんじゃないでしょうか?
流石にヨーロッパの山岳道路ほどではありませんが、国内ではそうそう見当たらないと思います。
休日になると人出が多くなるのでかっとぶ事はできませんが、平日に休みを取れたらじっくりと攻めてみたいです。


(2005/09/18)
芦ノ湖スカイラインの箱根峠側のゲート近くにある茶店からの風景です。
茶店といっても、その裏にある牧草地?の上で撮影したものです。







次は芦ノ湖の対岸(湖尻から見て)に当たる大観山からのパノラマです。
箱根ターンパイクの頂上(実際には県道75号を経由してその先もあるけど)にある大観山ドライブインの駐車場へ行く歩道橋から写真を撮ってみました。
このドライブインの駐車場はバイクで走りにきたグループが沢山みられる場所で、ターンパイクは個人的に一番好きなコースです。





伊豆スカイラインから箱根方面をみたパノラマ写真です。
クリックすると大きな写真が見れます。




同じく伊豆スカイラインから眼下に左から真鶴半島、熱海(初島)、伊豆大島、伊東を見たパノラマです。




(2006/10/07)
毎週の様に伊豆方面に出かけてますが、本当に澄み切った天気の良い日ってなかなか土日にはやってこないですね。
ほんと、朝起きて天気が良かったら会社を休みたいぐらいです。
それは置いといて、偶々出かけた10/7は今までにないぐらい天気が良かったのでパノラマにしてみました。



天気が良い日は伊豆大島が良く見えるのですが、この日は利島、新島、式根島まで見えました。


同じ日に撮影した箱根峠から熱海峠に行く途中の風景です。
駿河湾のにしの端っこにある御前崎まで良く見えました。







<<NASAの地球儀による画像:箱根・伊豆周辺>>

最近は便利になりましたね。
ブロードバンドをもっとも良く活用できる一つの形がこの「NASAの地球儀」でしょう。

基本的なデータはさほど大きくなく、フリーソフトとして誰でもダウンロードできます。
セットアップが終わって立ち上げれば、地球儀がでてきますのでマウスでコロコロ転がして自分が見たいポイントを決定します。
後はセンターローラーをクリクリ回せばズームイン・ズームアウトが自由自在。
ついでに右ドラッグ・左ドラッグで前後左右の微調整から、360度の回転。さらには見下ろす角度も自由に設定できます。

緯度経度情報に高度情報まで備えてますので、3Dの立体画像を好きな角度から眺められます。
これがフリーソフトですよ。時代は変わりましたね。
しかもランドサットからの衛星写真をテクスチャデータとして使えるんですよ。
上空から真下を見る分にはただの衛星写真ですが、それに標高などのデータを組み合わせてリアルな画像が作れます。


ちなみに、ブロードバンド時代云々は、その都度NASAのサーバーから必要なデータをダウンロードするからです。
間違ってもダイヤルアップでは使わないほうが身のためです。悲しくなりますから。



さて、実際の画像を見てみましょう。



いつも行ってる房総半島の鋸南町から眺めるとこんな風景になります。
冬場はこの天城山のちょっと右に太陽が沈みます。
これがまた良いんですよ。この時間になると皆が車を止めて眺めてますから。


次は静岡側から見た伊豆・箱根地方です。



富士山の周囲に綺麗な円形で外輪山となる山々が見えます。
芦ノ湖がある駒ケ岳も富士山の外輪山ですが、吹き飛んでなければ富士山とほぼ同じ高さの山だってんじゃないでしょうか?
伊豆の天城山もその形からすると富士山の外輪山の一部といえますね。


ちょっと見る位置を変えて富士山を中心に据えて見ましょう。



富士山って本当に綺麗に裾野が広がっている山なんですね。
この画像を自分で作ってて初めて気が付きました。
飛行機を自分で持っている人はいつもこんな風景を見ているんですね。


さて、折角ですので、いつも走っている箱根スカイライン、芦ノ湖スカイライン、箱根新道、箱根ターンパイクなどに近寄ってみます。



駒ケ岳を中心とする外輪山の周囲が私の普段走っている場所になっています。
年を取ったら小田原近辺に住んで、毎日釣りと温泉三昧と行きたいところですね。
今は仕事のために都心に少しでも近くないと大変ですが...


この画像は平塚と言うよりは藤沢か鎌倉に近いんでしょうね。その上空からの画像です。



どうしても伊東、熱海、湯河原、小田原と相模湾側で遊ぶことが多いですね。
千葉方面からだとどうしても湾岸経由で西湘バイパスに行くほうが(時間はかかっても)安くて景色も良いですから。


そして最後は相模湾の上空から湯河原、熱海、伊東をみた画像です。



こうしてみると湯河原の椿ラインは良いところを走ってますよね。
直ぐ隣に湯河原パークウェイが走ってますが、こっちは箱根ターンパイク以上に急勾配だって聞きました。
実際に走ったこと無いので分らないのですが、次の機会に走ってみましょうか。
有料道路はあんまり好きじゃないんですけどね。




<<NASAの地球儀による画像:房総半島>>


最終更新日:2005/05/01 
※現在、房総エリアは全ページ編集し直し中
※写真が古いと言うか携帯電話のおまけ機能で取った画像が多いので順次取り直してます。

さて、それではNASAの地球儀の画像と行きましょう。
下の地図と合わせて見てもらうと判りやすいでしょう。





上は房総半島の全体写真です。
ランドサットからの画像ですけどね。
そして下の写真が長狭街道近辺です。

この写真で見ると東京湾川から鴨川市側(太平洋側)に向かってスプーンで削った様な谷になっている部分を長狭街道は走っています。
そして横根峠を中心として楽しい峠道が続きます。
峠と言うには高低差があんまり無いんですけどね。



次に房総半島の全体図(地図)で簡単な説明をします。



この中で房総フラワーラインはやっぱり一押しですね。
ここは行楽客やツーリング客が多く、気持ちよく飛ばせない日もあるのですが、海岸線に沿って走るので景色がとっても良いんです。
スクーターでゆっくり流してても楽しいですよ。
ちょっと混んでるときは、肩の力を抜いて景色を楽しみながら走るのが良さそうです。

気合を入れて走るだけがバイクの楽しみではありませんし、車だって同じです。


(2005/05/01)
各エリアの詳細については、写真が多くなることもあって別ページに切り分けました。
上のリンクで各ページに移動してください。





<<NASAの地球儀による画像:筑波>>

筑波山のNASAの地球儀による画像です。
最初は地図と同じく2Dで出力しましたが、2枚目は3Dで表現してます。
水田・畑の中にいきなり高い山がそそり立つので、峠道へのアクセスは簡単ですが、残念なことに二輪車は走行禁止です。







<<このページは>>

このページは、私の愛車達で「気持ちよく走れる道」を紹介するページです。
愛車の紹介は別ページで書いてますのでここでは省略します。
と言うのも、とっかえひっかえしている関係で、その都度修正するのが面倒になったこともあります。



Winding Roadと言えばビートルズの「The Long & Winding Road」を思い出す人も多いのではないでしょうか。
でも、「Winding Road」って通常は「曲がりくねった道」と訳されるわけですが、人によっては「twisty Road」の方を好んで使うこともあるようですね。
英和辞書で用例を見てみると「a twisty mountain road :くねくねした山岳路」と出てきますからどちらも正解なんですね。
会話の前後関係でどっちを使うのか変わるのでしょうけど、ネイティブじゃないのでわかりませ〜ん。




<<私の住まいと行動範囲>>

私の住まいは、色々とあって今は船橋市になります。
つまり、ここを拠点に半径100〜200kmが行動範囲になります。



船橋や隣の習志野と言えば東京湾の一番奥にあたる都市ですが、地図を見てもらえば判るとおり、平坦で起伏があまりない地形です。
そのため、峠を走るとなるとここから最低でも一時間は高速を走らないと辿り着けません。

過去の話になりますが、造成前の幕張メッセ付近は、遠浅の海を干拓して作ったため本当に荒地でした。
その頃は、皆で勝手にダートコースをでっち上げてオフロードマシンで走ってたりしましたが、今ではそのようにして走れるところは残っていません。
千葉ニュータウンの方に行けば造成前の土地がまだ有るのですが、昔のようにダートコース作って遊ぶ人は居ませんね。
また、船橋は人口も多いので、何処を走っても人家がありますし、一般道を飛ばすのは危険です。

なかなか思うように走れるところが無いのが残念です。






<<走ってて気持ちが良いワインディングロードって?>>

この「走ってて気持ちが良いワインディングロード」の定義も人によってさまざまで、何で走るのかによっても評価が変わってきます。
例えば同じような趣味の人が乗りそうなオープンカー同士で比較するならどうでしょう?


ダイハツ コペン 660cc / 64ps / 800Kg 2シーター

コペンを選ぶ人は、エンジンの能力から言って走りには期待してなくて、走る場所の雰囲気などを大切にしたいと思っているでしょう。
メーカーとしても結婚したての若いカップルを想定してるんじゃないでしょうか?



マツダ ロードスター 1,600cc / 125ps / 1,010Kg 2シーター

ロードスターを選ぶ理由を考えてみると、「軽いボディに必要十分な1600cc〜1800ccの小さいエンジンを積み、エンジンを使い切って走るのが楽しいから」じゃないでしょうか?
このモデルはブリティッシュ・ライトウエイトスポーツの流れを汲むモデルと考えてますので、ワインディングをガンガン攻めるイメージが強いですね。



トヨタ ソアラ 4,300cc / 280ps / 1,780Kg 4シーター

トヨタのソアラを選ぶ人は「とにかくストレスフリーで快適に走れれば良い」と考えているでしょう。まあ、お大尽向けの車ですからね。
乗る人の年齢層が50歳台ってイメージが強いですし。


上記の3台をバイクと比較するなら、ロードスターがGSX-R1000等のスポーツバイクに一番近くて、コペンならビッグスクーターのマジェスティってとこでしょうか。
ソアラに至ってはゴールドウイングですかね。
この3台が箱根ターンパイクを走るとすると、ロードスターはそれこそタイヤを鳴らしながら100km/h前後でコーナーを攻めるのでしょうが、コペンは所詮は軽自動車なのでターンパイクの急勾配では辛いだけです。
これに対してソアラは有り余るトルクで150km/hでもコーナーに突っ込めますね。前に乗っていたセフィーロが200psでしたが、あれの倍近いトルクがありますから車重なんて関係ないです。
ただし、そう言う乗り方をする車じゃないのでサスに手を入れないと楽しさは感じないと思います。



<<それならバイクではどうなんだろう?>>

それならバイクはどうなんだ?と言えばバイクの場合も同様です。
峠専用として開発された?「YAMAHA SDR:2サイクル200cc」と「YAMAHA YZF-R1:4サイクル1,000cc」では、当然のことながら走ってて楽しい速度域は変わります。
私はこのどちらのバイクも乗ったことがないのですが、YZF-R1はヨーロッパでは峠の王者と呼ばれるマシンで「King of Twisty road」で検索を掛けるとYZF-R1の紹介ページがぞろぞろ出てきます。
このYZF-R1はヨーロッパの中〜高速コーナーが多い峠をターゲットにしたモデルですので、箱根ターンパイクにもぴったり似合うマシンです。

対してSDRと言えばコーナーとコーナーの間隔が短く半径がキツイ、日本によくある低〜中速コーナーをターゲットに開発されてます。
つまり、この2台はハンドリングを売り物にする同じYAMAHAのバイクなのに、ターゲットとするコーナーも速度域も全然違います。
SDRをターンパイクに持ち込んだとしても、4速ではギアが高すぎて速度に乗らないでしょうから3速全開での走行になると思いますが、だとしてもリッターバイクにどんどん抜かれるだけで全然楽しくないでしょう。
逆にYZF-R1を奥多摩の上の方とかの1速しか使えないタイトコーナーの連続する場所に持っていったら、やはり忙しいだけで全然楽しく無いと思います。
私もGSX-Rで走りましたが、このマシンでは二度と走りたくないです。

つまり走る場所によって合うマシンと合わないマシンがあると言うことで、これは誰でもわかると思います。
言い換えると、乗るバイクによって走って(攻めて)楽しい場所が変わると言うことです。
数名のグループで景色を眺めながらゆったりとツーリングする場合は別ですけどね。


まあ、私としてはやっぱり箱根・伊豆を攻めたいので、軽量でパワーを使いきれるマシンが欲しいです。





<<お気に入り>>

お気に入りの峠マシン

現在、作成中です。
実は入手困難になる前にTZR250(3XV)を買っておこうかと思っています。
若しくは最後の新車が手に入るアプリリアのRS250です。


RS250は最後の2stと言われていて、2003年に製造が中止になりました。
今、新車で手に入るのはその最後の在庫です。
検索しても殆ど見つからず、全国で今現在(2005/05)10台前後しか残っていないと思われます。


今更2stなんてと思いますが、峠で思いっきり後ろからぶち抜いてくのは2stの連中なんですよね。
車体重量がFZ6-Sの186kgに対して2stレプリカは130〜140kgしかありません。
それで居て70ps前後の馬力が出てて、ギア比の関係で峠ではきっちり高回転まで回せます。


FZ6-Sは峠では2速7,000回転前後(65km/h〜75km/h)でコーナリングする事が多く、コーナーの出口付近でフル加速に入ると14,000回転(140km/h)まで引っ張れます。
この時FZ6-Sは7,000回転では40psぐらいしか出ていないのに対して、2stレプリカだと8,000〜9,000回転まで回っていて60ps前後出ている様です。
いくらFZ6-Sが98ps出ると言っても12,000回転まで回した場合であって常に出ている訳ではありませんから、コーナリング中のラフなアクセル操作が出来ないときは負けちゃいます。


このやろ〜と思ってもFZ6-Sで2stの走りは無理なので、隣の車線を走る2stを眺めるしかないです。
もっとも、コーナーを立ち上がって次のコーナーまでの短い直線で追いつくんですけどね。
ただし、コーナーに入ると又、引き離されて行くと...


ま、相手に分がある時はおとなしくしていましょう。